Mission

動力に、
選択の自由を。

電気へと向かう時代にあっても、エンジンを必要とする人がいなくなることはありません。橋本屋は、エンジンの進化を支える試験燃料と、これからの環境に応える次世代燃料。その両方を届けることで、動力の選択肢を社会に広げていきます。

Why “Freedom of Choice”

なぜ、「選択の自由」なのか。

橋本屋が特殊燃料の供給にこだわり続けるのには、3つの理由があります。エンジンが担う役割、その進化を支える試験燃料、そして燃料そのものの進化を現場へ届けること。ひとつずつ、順にお話しします。

01

エンジンは、これからも欠かせない。

電気自動車が広がっても、内燃機関のエンジンがなくなるわけではありません。停電したとき、電気を生み出す発電機を回すのはエンジンです。長距離を走るトラックや海をわたる船舶は、バッテリーだけでは重すぎて荷物を積めません。充電設備のない山林や田畑では、建機や農機が何時間も止まらずに働き続けます。社会と暮らしを止めないために、エンジンはこれからも必要とされ続けます。

Disaster / Logistics / Machinery
夜、山あいの現場で発電機が灯りをともし、そばで建機が働く。電気だけでは支えきれない暮らしと社会を、エンジンが動かし続ける(イメージ)。
02

エンジンの進化を、試験燃料で支える。

新しいエンジンを世に出すには、国ごとに異なる排ガス規制をクリアする認証試験が欠かせません。その評価には、規格に合った試験用の燃料が必要です。同じエンジンでも燃料が変われば排ガスの数値は変わり、燃料のばらつきは性能評価を狂わせます。橋本屋は、精密で安定した試験燃料を供給することで、エンジンの研究開発と進化を足もとから支えています。

Test Fuel / Certification
試験ベンチに据えられたエンジンと、計測機器の並ぶ認証試験の現場(イメージ)。
03

燃料の進化を、現場へ届ける。

カーボンニュートラルへ向かう社会には、環境負荷の小さい新しい燃料が必要です。CO2を再利用する合成燃料(e-fuel)や、生物由来のバイオ燃料といった次世代燃料がその候補です。けれど、良い燃料があるだけでは現場は変わりません。確かに調達し、必要とする現場へ届けてはじめて、選択肢は意味を持ちます。橋本屋は、燃料そのものの進化を社会に広める役割を担います。

Next-Gen Fuel / Field
タンクローリーとドラム缶が並び、燃料を確かに現場へ届ける物流の現場(イメージ)。
Fuel Professionals

燃料のプロとして、
暮らしの未来を支える。

試験燃料の供給でエンジン開発の技術進化を支え、次世代燃料の供給で、エンジンをより安全に使える環境づくりに貢献する。特殊燃料の供給を通じて、エンジンが持続的に使われる環境をつくっていく。創業から129年、燃料のプロとして顧客に真摯に向き合い続けて、今があります。

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