1897年(明治30年)、東京・深川で油屋として創業。扱うものを変えながら、129年「届ける」という仕事を続けてきました。
東京・深川の油屋として。関東大震災、そして戦災を越えて。
初代・槇彌の逝去にともない、二代目・東原春吉が継承。
大正末から昭和初期にかけて、食用油に加え、自動車の普及をうけてガソリンの販売を開始。
株式会社化。食用油から石油へ、扱うものを広げていく。
豊年製油(現・J-オイルミルズ)特約店となる。
1960年代半ばには、研究開発用燃料の供給を開始。
「株式会社橋本屋」に商号変更。
自動車整備工場を併設し、陸運局長より普通自動車整備の認証工場に指定される。
出光興産株式会社より移籍し、日本石油株式会社(現・ENEOS)特約店となる。
埼玉県川越市に川越営業所設置。
特約店網と危険品倉庫、車検事業。工業用油へ主軸を移す。
東京都陸運局指定民間車検工場となる。
宇都宮出張所を設置。
支店を本社へ集約。特殊燃料の直接輸入・日本総代理店として。
イギリス Coryton Advanced Fuels Ltd. から特殊燃料を直接輸入開始。後に日本総代理店となる。
埼玉支店を本社に統合。
燃料事業と自動車整備事業を分社化。株式会社橋本屋は燃料の専門商社に特化。
本社を東京都文京区小石川4-20-1に移転。
スウェーデン Lantmännen Aspen AB との取引を開始(アジア初のASPEN製特殊燃料の国内供給)。後に日本総代理店となる。
橋本屋が129年、変わらず大切にしてきた商いの軸 ──「三方よし」と会社発展6ヶ条を、信条のページにまとめています。
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